中東情勢を受けて、いろんなモノの値段が上がっていますね。
カメラにしてもプラスチック等の石油由来の原材料が多く使われているし、海外で生産したものを日本に輸入しているから物流コストも上がっているはずです。
それに加えて、円安傾向がすすんでいるので為替の問題も。
そんななかでニコンが『Z50Ⅱ』の出荷価格を改定するというニュースが出ていました。
単体のほか各レンズキットを含むすべてのラインアップが価格改定の対象となっていて、いずれも約1万5,000円前後の値上げとなるようです。
Z50Ⅱについては、Z6Ⅲなどに比べると「お買い得感」のあるカメラだなと思っていたのですが、そうとも言えない状況ですね。
こうなってくると、カメラ本体の値上げは抑えても、キャッシュバック・キャンペーンを減らすとか出てくるのでしょうか。
欲しいカメラがあるのですが、値段が下がるのを待っているのに、逆に値上げになるんじゃないかと心配しているところです。
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