α6700×魚眼レンズで挑む「足立の花火」撮影レポート

「足立の花火」ですが、魚眼レンズで撮影したらどう撮れるのだろう?という興味からα6700に魚眼を付けて持っていきました。
正直なところ、Z6Ⅲとα6700に加えて三脚。それにビールなどを持っていくとなると結構な荷物で河川敷まで歩くのに疲れました。


今回は打上地点から近くて、広角レンズを使っても、全体を撮るのは難しいなと思っていたのですが、魚眼をつかうと、こういう写真が撮れました。
魚眼で花火を撮るのは初めてでしたが、花火会場で使うと面白い写真が撮れますね。

とはいえ、α6700は途中から動画撮影に利用していたので撮った写真の枚数は少なめ。
動画のほうは、まだチェックできていないのですが、どんな映像が撮れたか楽しみ。
ただ、感じたことですが
花火を写真で撮ろうとすると、シャッター速度など気にすることが多いし、歩留まり率も悪い。それに比べると、動画で残したほうが迫力あるシーンを音付きで残せて向いているのでは?と思いました。

次のチャンスは「来年」ですが、さて、来年は無事開催できるか?どうでしょうね。





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