東京から最も近い棚田!「大山千枚田」で畔の草刈りをしてきました

千葉県鴨川市にある棚田の「大山千枚田」。
この大山千枚田で稲作をしていることもあって、畔の草刈りに行ってきました。
その時撮ってきた写真をアップしたいと思います。


大山千枚田は、東京から車で約1.5時間(といっても、アクアラインの渋滞次第ですが)の場所にある東京から最も近い棚田です。
3万2千平方mの急傾斜地に375枚が棚田が階段状に並んでいて「日本の棚田百選」にも選ばれています。


すべての田んぼの田植えが終わり、今は、稲が成長しているところです。
緑色の田んぼが綺麗ですよね。
これらの田んぼは、棚田オーナー制度で、農家でない人たちが、ひと区画の棚田を借り受け、オーナー自らが田植え、草刈り、稲刈りなどをしています。


こちらは、NHKの朝のニュースの最後で放映されることもある風景です。
近くに、NHKの定点カメラが置かれていて、この風景が放映されています。田んぼを作っている立場だと、今の成育状況が見えるので助かっています(笑)。

一般の方は棚田の上にある道路や広場からしか見ることができませんが、今回は作業で入ったので、一般の方が入れない場所からの風景も撮ってきました。




田んぼの畔の草刈りをするのは、害虫の発生を防いだり、畔の崩落を防ぐことに加えて、雑草が伸びることで日当たりや風通しが悪くなるのを防いで、稲の健康な成育を促して、美味しいお米を作るために必要な作業です。

手に鎌をもって草刈り。
普段やらない作業で、しゃがんで草刈りをすると腰が辛いです(笑)。
今回は、曇っていたので作業には最高な天気。この時に天気が良すぎると暑さで辛いです。

コメント