休日のお散歩。
いつもより時間をかけることができるので、α6700を持って歩いてきました。
公園にある、フェンスがお洒落だったので撮影してみました。
江戸時代、隅田川を上ってきて、この場所から旅に出た人も多かったんでしょうね。松尾芭蕉も船でここまで来たみたいですし…。
堤防には「おくのほそ道 旅立ちの地」のイラストが描かれています。
芭蕉は隅田川を船でのぼってきて、千住で船を降りて「奥の細道」の旅をスタートしたそうです。ちなみに、芭蕉が船から降りたのは北千住側か?南千住側か?という論争があるようですね。
私は、もし南千住側に降りていれば「千住大橋」を渡っているはずだから、そうなると、橋を渡ったことが前途三千里の旅の始まりと書くのでは?と考えて、北千住説を信じています(笑)。
私は、もし南千住側に降りていれば「千住大橋」を渡っているはずだから、そうなると、橋を渡ったことが前途三千里の旅の始まりと書くのでは?と考えて、北千住説を信じています(笑)。
今回は、芭蕉が上ってきた隅田川を下っていきます。
千住大橋の横にある千住水道管橋を下から撮ってみました。
江戸時代の最初の頃には、隅田川には「千住大橋」しかなかったようです。江戸時代は木造の橋だったようですが、その後、架け替えられて現在の橋は昭和2年竣工の鉄橋です。
この橋、以前は路面電車が走っていたそうです。
江戸時代の最初の頃には、隅田川には「千住大橋」しかなかったようです。江戸時代は木造の橋だったようですが、その後、架け替えられて現在の橋は昭和2年竣工の鉄橋です。
この橋、以前は路面電車が走っていたそうです。
そんな千住大橋を下から撮ってみましたが、リベットが打たれた無骨な姿は歴史を感じます。
今回は、千住大橋から1つ下にあるJR常磐線・つくばエクスプレス・東京メトロ日比谷線の鉄橋まで歩いていきます。
せっかくなので、常磐線の電車を撮ってきました。
本当は、特急電車を撮りたかったのですが、今回は、時間が合いませんでした。
今回は、最近買ったレンズのテストも兼ねているので、どれくらい接近した写真が撮れるんだろう?ということで花の写真も撮ってみました。
こんな感じで、短い時間&距離でしたが、α6700持って歩いてきました。
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