羽田イノベーションシティで飛行機撮影!南風運用のB滑走路離陸を狙ってみた

南風運用でB滑走路から離陸する飛行機の撮影を狙って、羽田イノベーションシティへ飛行機撮影に行ってきました。
前回行ったときには、残念ながらB滑走路からの離陸なし。今回は、ようやく離陸シーンを撮影することができました。

南風運用は15時~19時の間で約3時間運用されます
なので、15時に合わせて羽田イノベーションシティに行ってきました。南風運用時の撮影は、第1ターミナルの展望デッキから撮影していましたが、この羽田イノベーションシティからの撮影は初めてです。

こんな風に、離陸する飛行機を真正面から撮影できるって新鮮ですね。
もう少し、離陸するポイントは近いんだろうか?と思っていたんですが、国内線だと遠いですね。強いて言えば、燃料を多く積んで重たい国際線を狙う感じでしょうか。


やはり、国際線は国内線よりも離陸位置が羽田イノベーションシティよりになるのと、飛行機も大きいので迫力ある写真が撮れました。

この羽田イノベーションシティからの撮影で、意外と新鮮だったのが、A滑走路、C滑走路に着陸する飛行機。
都心上空を飛んできた飛行機が2本の滑走路に着陸します。
ここからだと真横に見えるんですね。そして、2機の飛行機が写った写真撮れるとは…。



今回は、初めての撮影なので「どんな写真が撮れるだろうか?」というイメージを掴むことを優先してみました。
なので、最初から「こういう写真を撮りたい」というイメージはなかったのですが、実際に撮ってみると、今まで羽田空港のデッキで撮っていたのとは全く違う写真が撮れますね。

ただ、この場所の問題点は暑い!
空港のデッキだと、ヤバいと思ったら建物内で涼むということができますが、涼める場所まで距離もあるので、これからの酷暑のなかでは撮影は厳しいかなと思ったところ。
きちんとした対策をしていく必要がありそうです。






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