『OM-5 MarkⅡ』で千葉県鴨川市にある大山千枚田で稲刈りを撮影してきました。

 『OM-5 MarkⅡ』の試し撮りを兼ねて、千葉県鴨川市にある大山千枚田で稲刈りを撮影してきました。


私は、ここで稲作をしているのですが、稲刈りをするためにやってきました。
いつもはα6700を持ちだすところですが、雨が降る可能性や、泥で汚れたときにカメラを水洗いできることも考えて、『OM-5 MarkⅡ』を選択しました。

何より、どんな写真が撮れるのか?
新しいカメラのクセを掴むのも、今回の撮影の目的です。


大山千枚田には、NHKの定点カメラが設置されていて、
朝のニュースと、朝ドラの繋ぎで大山千枚田の様子が放映されます。なので、田んぼの状況は自宅で確認はしているのですが、今年は、イノシシの被害が出ているようです。
イノシシは、ライスミルクといって米になる前の乳状の汁を吸っているそうです。

ここで稲作をしてから、こんなに「イノシシの被害が…」というのは初めてです。
本当に、自然って人間の力が及ばないな~って思います。


撮った後の写真を見る限りですが、やっぱり、フルサイズのZ6Ⅲにはかなわないとは思います。
ただ、絶対的にダメかというと、普段使いするには十分な画質です。今回のようにボケを狙った写真でなければ、まったく問題ないと思います。

何より、小型軽量で持ち歩くには非常に有利。
それに加えて、手が汚れている状態で撮影することを考えると、水洗いもできる『OM-5 MarkⅡ』のほうが安心して使えます。

このあたりは、撮影環境に合わせてカメラ選びをして撮影することになるんでしょうね。
参考までに、どこまで被写体に寄って撮影できるだろうと花の写真も撮ってみました。



意外と寄れて撮影できました。
これだけ撮影できれば全く問題ありません。
個人的には、これだけ背景がボケれば問題ありません。








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