『OM-5 MarkⅡ』の試し撮りに行ってきました。

 最近購入した『OM-5 MarkⅡ』の試し撮りに行ってきました。
試し撮りをしたのは、東京湾アクアラインの「海ほたる」です。


私の場合、とにかく最初は感覚で撮影してみて、自分がわからないことを調べていこうという感じです。そういうこともあって、説明書などは全く見ていないし、設定も初期設定のままです。

このカメラを持って「海ほたる」の中を歩いたのですが、その中での一番思ったことは
「小さい・軽い」
です。普段はニコンのZ6Ⅲや、SONYのα6700を持って歩いているのですが、これらのカメラに比べると圧倒的に小さいし、軽いです。
個人的にはα6700と変わらないのでは?とも思っていたのですが、まったく違いました。
何といっても、持って歩くには軽いのは最高です。

ここまで軽いと、写真の撮り方も変わってきますね。
大きめのカメラを持って歩くと、やっぱり、いい写真を撮ろうと頑張っちゃうんですが、このカメラだと、気になったものをパシャパシャと撮っていこうという感じになります。


使っていて気になったところでは、カメラのON/OFFレバーが左側にあること。
Z6Ⅲもα6700も、もっといえばTG-7も右側にあるので、一瞬迷ってしまうことがありました。

カメラの右前にある「フロントダイヤル」も迷ってしまうことが。
Z6Ⅲでは絞り値の設定で利用しているのですが、このカメラではデフォルトの設定は露出補正。無意識のうちに操作していて、いつの間にやら暗くなっていたり、明るくなっていたりしてビックリ。
Z6Ⅲやα6700では無意識で操作していたんだということに改めて気づかされました。
マニュアルをみると設定が変更できるみたいなので、変更したいと思います。

ピント合わせは「全体」にしてカメラ任せにしたのですが、Z6Ⅲやα6700に比べると、思った位置でピントが合わないことが多いような感じもします。
フォーカスポイントがZ6Ⅲの場合には273点(シングルポイントAE)に対して、121点なので仕方ないんでしょうね。このあたりは、やっぱり値段というところでしょうか。


使ってみての感想ですが、
操作面では、どうしてもZ6Ⅲやα6700との違いに戸惑うこともありましたが、このあたりは慣れであったり、ボタン類の割り当てを変更することで対応できそうです。

やっぱりZ6Ⅲは素晴らしいカメラだということを思い知らされました。とはいえ、値段が半額以下。
センサーサイズにしてもフルサイズとマイクロフォーサーズの違いもあります。
そういう部分はありますが、同じであるなら買う必要はなかったわけで、
何といっても小さくて、取り回しのいいカメラだけに、普段使いで撮影するには楽しいカメラだと思います。画質的にも、それほど悪くはないです。(もともとオリンパスは好きなメーカーでしたし…)
何より濡れても大丈夫というのはいいですね。雨の日などに安心して持ち出すことができそうです。

いろいろと把握すべきところもわかってきましたし、説明書を見ながら操作を勉強してみようと思います。




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