JALの「機内食付きの工場見学」に行ってきました(2)

JALの「機内食付きの工場見学」では、機内食を食べた後に格納庫見学があります。
工場見学のチーム分けは、いつもに比べると1チームあたりの人数が少ないので、非常に見やすいようです。


いつもは、Z6Ⅲを持って行くことが多いのですが、今回はα6700で撮影してきました。
こういう場所だと、Z6Ⅲだと写真撮りに来ました感が凄いんですよね。(その通りなんですが…)。それに比べると、α6700はそこまで撮りに来ました感は弱いのでは?って思います。


この日は、とにかく大雨。
北風運用が行われていたので、着陸機オンリーの飛行機撮影です。
格納庫内にいる限りは雨に濡れることはありませんが、やっぱり、外は青空のほうが絵になりますよね。
格納庫らしさを出しながらの構図で飛行機を撮ってみました。

工場からだと、滑走路と同じ高さで、真横を横切る飛行機を見ることができるので迫力があります。
羽田の場合には次々と着陸してくるので、せっかく工場見学に行ったのに、時間が合わなくて1機の離着陸を見ることがきませんでした…。というようなことはありません。
必ず、離陸機か着陸機が見れるのがいいですよね。


そういえば、この工場見学ですが8月から9月の間は8:30スタートの「モーニングコース」があったようですね。
格納庫中心のコースらしいですが、逆に、撮影目的の場合には割り切ったコースもありだと思います。
とはいえ、8時30分までに到着するように行くのも大変そうです(笑)。

これからの時期だと、トワイライトの時間帯がお勧めです。
今シーズンも「トワイライトコース」が設定されるようだと、ぜひ行きたいと思っているところです。






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