TG-7で雪の結晶を撮ってみました!

東京で大雪が降ることって少ないですが、2/8は積もるぐらい雪が降っていました。
寒いし、電車が止まるなどしたら大変なので自宅でおとなしく過ごすことに・・・。
そんななか思ったのが、ひょっとして雪の結晶って撮れない?
ということで、顕微鏡モードがあるTG-7を使って撮影してみました。

雪の結晶なんて撮ったこともなく、かつ、撮ることなんてないだろうと思っていたので、どのように撮ればよいのか?わからない。
で、いろいろと試行錯誤しながら撮ってみました。

最初は、ベランダの手すりについた雪を撮っていたのですが、すぐに溶けて撮影が困難。
どうすればいいだろう?
といことでベランダの上に布を置いて、そこに付いた雪を撮影することに。
これだと溶ける速度がゆっくりになるので、撮影のチャンスが増えました。

ただ、こういう構図にしようとか考えるといると、その間に雪が解けてしまう。
時間との勝負、いい写真が撮れたらラッキーぐらいの感じで撮影するしかないですね。
本当に苦労しました。

ただ、撮ってみてわかったのは、
本当に、雪の結晶って「雪印のマーク」みたいなんですね。
いままで、こんな雪を見たことがなかったのでビックリでした。

それにしても、こんな写真が撮れるTG-7って凄い!!






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